2020年1月23日木曜日

ヨーロッパ消費者法研究会のお知らせ

龍谷大学の中田先生よりお知らせをいただきましたので、掲載します。

ヨーロッパ消費者法研究会

 主催 ヨーロッパ消費者法研究会
共催  ヨーロッパ契約法研究会
龍谷大学法学会

 下記の通り、研究会を開催いたしますので、ご案内いたします。
ご参加いただける場合には、お手数ですが、資料・湯茶の準備の都合上、下記の事務局までご連絡いただけると幸いです。


・日 時:202023日(月曜日)1400  1700
・場 所:龍谷大学深草キャンパス紫光館5階会議室(地下鉄烏丸線「くいな橋駅」駅から徒歩5分
・講演者:ルーク・ノテ―ジ(Prof. Dr. Luke Nottage)氏

・講演テーマ:東南アジアにおける消費用製品安全法
――断片化された規制と製品責任体系の生成
Consumer Product Safety Law in Southeast Asia:
Fragmented Regulation and Emergent Product Liability Regimes”
・質疑応答の部 ルーク・ノテージ氏
       (16:0017:00
 司会:中田邦博氏(龍谷大学教授)
 コメンテーター :若林三奈(龍谷大学教授)
 通訳      :カライスコス アントニオス氏(京都大学准教授)
報告は英語で行われます。質疑応答については通訳がつきます。


【ヨーロッパ消費者法研究会事務局】
中田邦博(龍谷大学)nakata[at]law.ryukoku.ac.jp
カライスコス アントニオス(京都大学)karaiskos.antonios.7c[at]kyoto-u.ac.jp

第25回「消費者問題リレー報告会」のお知らせ

今年も,一般社団法人消費者法ニュース発行会議(http://www.clnn.net/  )
主催、新年恒例の第25回「消費者問題リレー報告会」を次の通り開催します。
一応の〆切は1/20でしたが、まだ余裕がありますので、最後のご連絡です。
【日時】2020年1月25日(土)午後0時~午後5時30分
    
【場所】主婦会館プラザエフ「7階 カトレア」
    http://plaza-f.or.jp/index2/access/
    東京都千代田区六番町15
    TEL 03-3265-8111
    ●「四ツ谷」駅 徒歩1~3分
    (JR 中央・総武線、東京メトロ 丸ノ内線、南北線)
【会場費・資料代】
  学者・弁護士・司法書士3000円
  その他の方2000円
  *ロースクール生・学生は無料
*報告会終了後には8階(スイセン)で懇親・交流会(会費無料)をします。
■この報告会のコンセプト
=【情報を発信し、共有しよう!顔をあわせて、つながろう!】
+【現在の日本の消費者問題の最先端情報を、たったの半日で把握できる!】
*今年は、
 ・高校生でも未成年者取消権が使えない!
  18歳「成人」への勧誘にどう立ち向かう?
 ・お金と人生をコントロールできないギャンブル!
  カジノ「リゾート」本当に横浜にできて良いの?実は本命?東京?!
 ・人を「弱者」にする不意打ち勧誘!どうやって防ぐ?
 ・『〇〇ペイ』の法的な仕組みは?
  決済法制って何?過剰与信規制、悪質加盟店対策はどうなる?
 ・エセ投資商法、サクラサイト、占いサイト、原野商法etc
  ・・はやりの商法の手口と対策は?
 ・裁判手続が変われば消費者は救われるの? 民事司法改革って何?
 ・GAFAやデジタルプラットフォーマーの問題点は?
ーーーーetc
■内容:リレー報告(今年は全部で46テーマになりました!):約300pの
レジュメ集もできあがりました。レジュメ集の目次を下に貼り付けます(なお、
執筆者と報告者は異なる場合がありますので、その旨ご了承ください。)
  --2020年(第25回)消費者問題リレー報告資料集・目次--
■国、各種団体2020年の抱負
  ○2020年消費者庁の課題と展望(高田潔 消費者庁次長)
  ○消費者委員会における主要課題について
  (山本隆司 内閣府消費者委員会委員長)
  ○国民生活センター最近の動向と2020年の抱負
  (松本恒雄 国民生活センター理事長)
  ○日本弁護士連合会消費者問題対策委員会の活動について
  (黒木和彰 同委員会委員長)
  ○日司連の活動報告(消費者問題を中心として)
  (伊見真希 日本司法書士連合会常任理事 )
  ○「この話、信用していいの?もうけ話、怪しい勧誘・広告なんでも110番~
マルチ商法、情報商材、副業紹介などなど~」報告
   (日本消費生活アドバイザー・コンサルタント・相談員協会)(樋口容子さん)
 ○キャッシュレス決済~2018年度電話相談110番から
  (全国消費生活相談員協会:石田幸枝さん)
  ○2019年度活動報告と2020年度活動の方向性
  (全国消費者団体連絡会:浦郷由季さん)
  ○消費者機構日本の活動状況(2019年1月~12月)(磯辺浩一さん)
  ○関弁連消費者問題対策委員会の活動報告(白井晶子弁護士)
  ○「認定NPO法人消費者スマイル基金」にご支援お願いします!
  (小林真一郎さん)
■立法・制度・政策関係
  ○民法の成年年齢引き下げ問題について(平澤慎一弁護士)
  ○民事司法改革と消費者問題(平澤慎一弁護士)
  ○消費者のための食品政策を!~後退する食品表示制度~(佐野真理子さん)
  ○クレジットカード過剰与信規制の緩和について(池本誠司弁護士)
  ○地方消費者行政について(拝師徳彦弁護士)
  ○公益通報者保護法改正について(拝師徳彦弁護士)
  ○消費者契約法の第3次改正に向けた動き・取組み(本間紀子弁護士)
  ○元IR担当副大臣の逮捕を受け改めて問い直す 日本にカジノはいらな  
い(新里宏二弁護士)
  ○訪問販売お断りステッカーについて(森哲也弁護士)
  ○悪質ファクタリング被害について(ホットライン実施のご報告等)(木本
茂樹弁護士)
  ○デジタル・プラットフォーマー関連施策・法案の動向(板倉陽一郎弁護士)
  ○仮想通貨(暗号資産)に関する改正資金決済法等の概要(庄野信弁護士)
  ○決済法制の見直し(資金決済法等)(坂勇一郎弁護士)
 ■事件・研究報告
<研究活動>
  ○生活保護問題について(猪股正弁護士)
  ○ホームレス総合相談ネットワーク&はっさく弁護団の活動報告
  (髙田一宏弁護士)
  ○奨学金問題の今!(岩重佳治弁護士)
  ○かんぽ生命の不適正な保険販売について(薬袋真司弁護士)
  ○PL事件この1年(中村雅人弁護士、米川長平弁護士、荒田曜子弁護士)
  ○欠陥住宅被害全国連絡協議会(欠陥住宅ネット)の活動報告
  (平泉憲一弁護士)
  ○「ニセ科学消費者被害」防止及び被害回復のための「化学反応」
  (小波秀雄さん・京都女子大学名誉教授、平林有里子さん)
  ○東京投資被害弁護士研究会について(田上潤弁護士)
  ○原野商法の現状(金田万作弁護士)
  ○茶のしずく石けん被害救済東京弁護団の報告(金田万作弁護士)
  ○弊所の弁護士が担当した事案について平成31年(令和元年)中に言い渡さ
れた裁判例のうち,参照価値があると思われるもの(太田賢志弁護士)
  ○改正動物愛護法(植田勝博弁護士)
  <個別被害救済事件活動>
  ○ジャパンライフで明るみに出た諸問題(石戸谷豊弁護士)
  ○ケフィアグループ被害対策弁護団活動報告(今泉将史弁護士)
  ○医療問題弁護団
   ・レーシック手術による被害と集団訴訟(梶原明裕弁護士、三浦恵美弁護士)
   ・美容医療-包茎手術における被害等(晴柀雄太弁護士)
  ○東京クレジット・リース被害対策弁護団(葛田勲弁護士)
   ・サクラサイト・占いサイト・情報商材被害について(朝倉祐介弁護士)
   ・投資用マンション被害(投資用マンション被害対策弁護団の報告)
   (田上潤弁護士)
   ・スカウト詐欺被害(~イー・グレイス、アセプト訴訟~)(田上潤弁護士)
   ・エフォートカンパニー事件(鈴木さとみ弁護士)
   ・グランドライン、ヒッグスコミック・ロイヤル、トライク事件
   (岩田修弁護士)
  ○MRIインターナショナル事件の弁護団活動報告(五十嵐潤弁護士)
  ○津谷弁護団ニュース:国賠訴訟、逆転勝訴判決が確定!(吉岡和弘弁護士)
 ■1996年から毎年、消費者法ニュースの支援のもと、24年も続いています!
  報告会終了後には同じビルの8階で懇親・交流会(会費無料)も行います
  みなさん,ふるってご参加下さい。
■申込みは消費者法ニュース東京事務局・池袋市民法律事務所宛
 末尾のリレー報告会参加申込書に必要事項を記載の上、メール(ikebukuroshimin[at]nifty.com)または、 FAX(03-5951-6944)にてお送りください。当日申込みも可能ですが、できるだけ事前の申込みをお願いします。
*配布物に関するお願い・・・パンフレットなどの配付希望がある場合は、事前にご連絡の上、当日、各自にて、出席者の机への配布をお願いいたします。
ご不便をおかけいたしますが、円滑な進行のため、ご協力くださるよう、お願いいたします。
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■リレー報告会参加申込書(FAXの場合:03-5951-6944)
氏名   (                )
電話   (                     )
所属   学者・弁護士・司法書士・相談員・行政職員・司法修習生・ロースクー
ル生・学生・その他(          )
■□発信者□■
弁護士 釜井英法(kamai[at]mb.infoweb.ne.jp)
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tel 03-5951-6077
fax 03-5951-6944
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池袋市民法律事務所
〒171-0014
東京都豊島区池袋2丁目55-13
合田ビル2階
http://www.ikeshimilaw.com/

2020年2月1日講演会「消費者法の現代的課題」のお知らせ

同志社大学の川名先生より、講演会のお知らせが届きましたので、掲載いたします。
寒梅館は、同志社大学室町キャンパスの建物です。
同志社大学サイトのご案内はこちら


2014年9月23日火曜日

第7回大会のご案内

消費者法学会、今年度の大会のご案内をアップしました。今年は「制定 20 周年を迎える製造物責任法の現状と課題」がテーマで、東京経済大学で開催されますconsumerlaw.jp/JACL/Top.html

2014年5月21日水曜日

日本ブラジル国際シンポジウム

日本ブラジル法律・文化協会創立記念
「法と文化」による新たな日伯交流関係の構築に向けて
講演:新生する消費者法-学問・実務の対話と先導-
パネル討論会 : 法と教育面から見た在日ブラジル人社会と日本社会
2014 年 5 月 31 日 ( 土 ) 慶應義塾大学三田キャンパス北館1F ホール

 遠くて近い国。地理的には非常に遠い国でありながら、日本とブラジルは、その距離を感じさせないほど密接な関係を保っ てきました。最初の日本移民がブラジルに渡って100年余りが経過し、日系6世・7世と世代が進んでも、祖国とのつなが りを大切にしています。日本文化の維持・伝達に重要な役割を果たしてきたのが、両国間で行われてきた人材交流や文化交流 であり、その一つとして、慶應義塾大学とサンパウロ大学の両法学部間の35年余りにわたる学術交流を挙げることができます。
 この度、両大学法学部の学術交流に学びつつ、「法律と法文化」を軸とした新たな視点で、そのための人材と情報のプラット フォームになることを目的として、「日本ブラジル法律・文化協会」を設立することになりました。本協会では、学術、ビジネ ス、社会、交流の観点から、日本とブラジルの専門家の相互理解・交流を深め、日本とブラジル両国の架け橋となれるよう、 研究会やイベント等の開催、活動誌の発行等を含めた様々な活動を行って参りたいと考えております。
 その第一歩として、5 月 31 日(土)に創立記念第 1 回大会・国際シンポジウムを開催致します。どなたでもご参加頂ける オープンなイベントになりますので、企業・政府・学術機関、社会人・学生を問わず、万障お繰り合わせのうえ是非ご参加下 さいますようご案内申し上げます。

大会概要
講演等の大会プログラムは裏面にございます
※夕食会を除き、いずれのプログラムも無料でご参加いただけます。

日 時  2014 年 5 月 31 日(土) 10:00~16:30 (17:00~夕食会) 場 所  慶應義塾大学三田キャンパス 北館 1F ホール 午前の部 10:00~12:30
     日本ブラジル法律・文化協会 設立総会
     講演:新生する消費者法-学問・実務の対話と先導-
午後の部 14:00~16:30
     パネル討論会 : 法と教育面から見た在日ブラジル人社会と日本社会
助 成  江草基金、野村財団、小泉基金
後 援  慶應義塾大学法学部、同大学院法務研究科、サンパウロ大学法学部、伯日比較法学会、
     駐日ブラジル大使館、日伯議員連盟
協 力  サンパウロ三田会、財団法人日伯経済文化協会、社団法人在日ブラジル商業会議所、ブラジル・日本研究者協会

※後援、協力は予定を含みます。

2014年1月25日土曜日

次回大会

次回の消費者法学会大会は、2014年11月8日に東京経済大学にて開催される予定です。詳しいことが決まり次第、お知らせします。

北川善太郎先生の追悼文を掲載しました

松本恒雄理事長による故・北川善太郎先生の追悼文(PDF)を掲載しましたので、お知らせします。